小学部・成績UP計画

次世代の教育広場へ、ようこそ。

今、日本の一人当たりの名目GDPは、何位かご存知でしょうか?
2000年は2位でしたが、2018年では26位にまで下落しています。

すでに周回遅れになっている日本は昔のような輝きを取り戻せられるのでしょうか?
それとも、これかも底なし沼のように沈み続けるのでしょうか?

私たちが幸せで安心して生活していくためにも、子供たちに次世代の教育を提供する

これこそが、私たち日本人が再び輝くための鍵だと考えています。

そのために、子供たちに「自ら課題を見つけ」、「自ら学び」、「自ら考え」、「自ら判断して行動し」、「人生を切り拓いていく力」を育てます。

成績UP計画の目次

  • 1.明るく、カラフルな素直な心。
  • 2.驚異的なパワーを習得しやすく。
  • 3.あの質問が、君のパワーをさらに先へ。
  • 4.映画のような、ときめく感動体験を。
  • 5.全く新しい学びで、全く新しい水準へ。
  • 6.脳快トレーニングで、猛々しい力を。

1.明るく、カラフルな素直な心。

「先生、答え合わせをします!」
「うん、しましょう!」

小学部の生徒は授業で問題を解くと、自ら答え合わせをします。

「先生、全問正解でした!」
「ん? 答え合わせをしたノートを見せてくれる?」

講師は、正しく答え合わせができたかどうか確認をします。

「え~! 今回もやん! 3問も間違えているのに、正解の〇をつけてる! なんで、間違えているのに正解にするん?」

 

これは授業の一部です。
気分を悪くなされないでください。

当塾で集計した結果、入塾3カ月間でこのような行動をした塾生は92%もいました。

最近になって、このような子どもが増えているので、色々と情報を集めて、私なりに理由を考えました。

大きく2つの理由に分けると、

1.文字の認識力弱く単なる見間違いだから。
2.間違えていると分かっているけど、正解にしたいから。

1番のケース脳快トレーニングをすると、解決できますが、

問題2番のケースです。

なんと、間違えているのに正解にした92%のうち、
50%の生徒が2番のケースに当てはまることも分かったのです。

間違えているのに、正解にする生徒に
ウソをつくことはダメ
だと注意して、その後の様子を見ました。

すると、
正直者に変わった生徒は、すぐに成績は上がりました
でも、変わらない生徒は、ほとんど成績は上がらなかったのです

ここで、一つの結論が出されました。

へ行って、成績が上がる人上がらない人違いとは?

そうです。

素直かどうか。

成績が上がらない原因について情報収集していると、身が凍るような真実を目の当たりにしました。それは、

フロリダ州立大学 Roy F. Baumeister教授の”褒める教育の研究結果。
何千という研究の中から、高い研究水準を満たす何百もの研究を探し出し、明らかになったのは、

子どもが褒められて育てられると、高い自尊心を持つようになる。
その結果、不満を感じなくなるので、成績は下がる

間違った褒め方をすると、成績が下がるというのです。
衝撃的な事実は、これだけではありません。

もう一人、大阪大学の榎本大学院助教授「褒めると子どもはダメになる」と注意喚起しています。

最近になって、子どもを褒めましょう自己肯定感を育てましょうと言われている割に、
2018年のPISA(国際学習到達度調査)の結果を見ると、日本の成績が全て下がっていました

2015年調査 2018年調査
読解力 8位 15位
数学的リテラシー 5位 6位
科学的リテラシー 2位 5位

素直になれない生徒が、悪いのではありません。
褒め続けている保護者様が、悪いのではありません。

最近まで、私も褒めることは正しいと思っていました。

でも、間違った褒め方をすると、素直な心が失われ成績が下がることが分かった以上、指導方法を変えるしかありません

どうすれば、明るく、カラフルな素直な心に変われるのでしょうか?

安心して下さい。

Panasonicの創業者、松下幸之助著書「素直な心になるために」に書かれている「素直な心を養うための実践十ヵ条」を元にマジックを考えました。

明るく、カラフルで素直な心に育てるシステム、ダイヤマジックを受ければ、変身することは非常に簡単です

理由1.すぐには褒めません。努力したことが確認されれば思いっきり褒めて、ご褒美をプレゼントするからです。

理由2.素直な心になりたいと強く願えるように、素直な心になった時の良いストーリーを毎月読むことができるからです。

理由3.ルールから外れたことをしたら、生徒の心をいったん外に出して、眺め返させます。そして、正すべきを正していく指導を受けるからです。

理由4.生徒がルール違反した場合、どこにルール違反をした原因があったのか反省させます。それがなすべき努力を怠っていた場合、楽しい罰を受けることで、その反省を心の底に落とし込ませるからです。

理由5.先人の尊い教えである故事成語を見ながら、授業を受けるからです。

理由6.授業のルールになっているので、素直な心を養うことを常識化できて、それを忘れないようになっているからです。

理由7.毎回の授業で体験しながら、素直な心を養うための研究をしているからです。

さらに、学校の成績はグンと上がります

その理由は、

  • 講師が要点を分かるまで繰り返し指導しつつ、
  • 生徒が間違えるパターンを自己分析し、
  • それを取り除くルールを決めて、
  • 改善行動を繰り返すから。

素直な心を持てれば、全てが上手くいきます。

これらについて、下記にてもう少し詳しくお話させて頂きます。

2.驚異的なパワーを習得しやすく。

当塾の小学部の授業では、
生徒が問題を解いて、答合わせをして、間違っていた時、
生徒の成長を実現するために”特別な指導”を行っています。

それは、か?

講師が、解説しない指導です。

このままだと誤解が生まれますので、少し補足説明をさせていただきます。

すぐに、講師がすぐに「間違えた原因がこれだから、こうすれば良いんだよ」と説明しないということです。

なぜそのように指導しないのか?

受け身的な姿勢がこびりつくだけでなく、思考力も伸びないからです。

だから、当塾は次のような特別な指導をします。

ステップ1.答合わせが終わった後、すぐに解説せずに、生徒に原因を考えさせます。

ステップ2.原因が起こった理由を考えさせます。

ステップ3.どうすれば、原因を取り除くことができるのか行動を考えさせます。

ステップ4.これらを言えれば、「しっかりと考えることができたね」と、思いっきり褒めてあげます。

ステップ5.原因を集計し、分析し、改善指導を生徒に行います。

このような指導を繰り返し受けるとどうなると思いますか?

先日、塾生のお母様が、次の言葉を伝えるためだけにわざわざ塾へ来られました。

「先生、今日、学校で担任の先生と面談があったんです。
それで、とても嬉しいことを言ってもらえたので、
塾へ報告に来ました。

入塾するまでは、学校の授業で手を上げられない消極的な子だったんです。
ところが、今では、自信を持って手を上げて発表し、黒板の前に立って、原因と対策をスラスラ言えるように変わっていたんです!

しかも、
自分で考えた解き方を発表したらしく、
先生もビックリされたと言ってもらえました。

集団塾へ行っていた時は、受け身的だったので、
これでは将来はダメだと思って、
キャリアさんに来させてもらいましたが、大正解でした。

本当に有難うございました。

これからもよろしくお願いします。」

お母様の興奮が、私にも伝わってとても嬉しい気持ちになりました。

このような言葉を頂くために、日々指導研究をしているので、このようなお話があるたびに苦労が洗い流されます

3.あの質問が、君のパワーをさらに先へ。

子どもに「勉強しなさい!」と言っても、なかなか勉強してくれません。

このセクションでは、その「原因」「簡単ですぐに効果のある対策」についてお話します。

勉強をしない原因は、多くの小学生は、自分の意志で勉強に駆り立てるパワーが少ないからです。

では、どのようにパワーを注入すればいいのでしょうか?

2つの質問で解決します。

「なぜ、勉強するのか?」
この答えは、パワーを蓄えるバッテーリーとなります。言い換えれば、目的を見つけさせることになります。

次に、

「勉強は、何に役立つのか?」
この答えは、バッテリーに蓄えられるパワーとなります。言い換えれば、目標を見つけさせることになります。

当塾では、バッテリーにパワーを注入するために、毎月、ドキドキストリーを発行しています。

そのストーリーは、「時事問題」「勉強」関連させて、「勉強が、社会問題を解決できる手段だ」と伝えるものです。

ある月のドキドキストーリーを読んでもらった実際にあった話です。

「〇〇君、ドキドキストーリーを読んで、なぜ勉強するのか教えてくれない?」

「はい。パナソニックの工場が閉鎖されるというニュースを読んで、仕事がなくなると悲惨な状況になることが分かりました。 だから、ぼくは大人になって仕事に就けるために、今から勉強を頑張りたいと思います。」

このように生徒をゴール地点に立たせて、そこからスタート地点を見るようにさせます。

(ゴール)仕事に就く→(スタート)勉強する

「大人になって仕事に就けるために」という部分がバッテリーになります。

これだけでは、勉強するためのパワーがありませんので、お子さまに変化はほとんどないでしょう。
2つ目の質問でパワーが注入され、生徒は動き始めます。

「次の質問をするね。勉強は何に役立つと思う?」

「えっと。資格がたくさん取れます。そうすれば、仕事につけると思います。」

仕事に就く→資格が必要→勉強する

「資格をたくさん取れる」という部分がパワーになります。

「良い回答だね。将来の自分のために、資格をたくさん取ればいいよね。そのために勉強を頑張りたいよね」

「はい。」

将来をイメージできる意識の高い生徒には、

「日本の工場が減っているけど、どうすればいいと思う?」

「う~ん。勉強を頑張って新しい技術を開発し、それを工場で作ればいいと思います。」

「良い回答だね。そうなれるように勉強に励んでいこう!」

「はい!」

当塾には、ドキドキストーリーがあるからこそ、毎月このような会話ができます。そして、”たくさんのバッテリー””多くのパワー”を生徒にプレゼントするので、彼らは自ら勉強する意志が芽生えるのです。

こんな間違った指導をしていませんか?

× お子さまに勉強する理由を説明する。

説明はダメです。
ストーリーで伝える子供たちの心の底へストンと落ちます

すると、驚くほど行動が変化します。

その光景を見ると、本当に感動しますよ。

4.映画のような、ときめく感動体験を。

最近、感動する映画を見られましたか?

私はディズニー映画「リメンバーミー」を見て感動をもらいました。
それは、このようなストーリーです。

ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。だが、彼の一族は代々、音楽を禁じられていた。ある日、ミゲルは先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった。日の出までに元の世界に戻らないと、ミゲルの体は消えてしまう!そんな彼に手を差し伸べたのは、陽気だけど孤独なガイコツ、ヘクター。やがて二人がたどり着く、ミゲルの一族の驚くべき“秘密”とは?すべての謎を解く鍵は、伝説の歌手が遺した名曲“リメンバー・ミー”に隠されていた…。(ディズニーのHPから引用)

ここには書かれていませんが、ミゲルは、死者の国で色んな壁にぶつかりますが、
信念を持ってそれを乗り越えていきます
その姿に感動させられます。

壁を乗り越えていくには、自己コントロール(自律心)が必要です。

自律心ある人は、
自分で情報収集し、分析し、行動する。
失敗した時は、残っているパワー勇希を振り絞って再チャレンジして、壁を乗り越えていく

自律心ない人は、
自ら何も行動せず言われたことだけを行動し、真剣にしないので頻繁に失敗する。
それを他人の責任にして、自分は悪くないと言い聞かせて慰める
このようなことを繰り返していると、
壁を見るだけで、乗り越えることを諦めて、逃げ去る

当塾の”バラ色人生プログラム”は、
どのようにすれば、自分が感じる壁を乗り越えられるのか講師と一緒に考えます。

もし、行動することを諦めるようなことがあれば、
講師がその原因の一部を取り除き、一歩前進できるように生徒の背中を押してあげます

このように、小さな壁にして乗り越え続けるうちに、自律心を習得できて、
一人でも壁を乗り越えていけるようになります。

リメンバーミーのミゲルのように

5.全く新しい学びで、全く新しい水準へ。

「もう! このロボットが悪い! パソコンが間違っている!」

プログラミング講座が始まった頃の教室には、
このような生徒の声が響き渡ります。

ところが、
半年も経つと、黙々とパソコンに向かっている生徒。
「どうかな?」と質問をしてみると、
「上手く動かないんです。僕のプログラムに原因があるから、どこが間違っているのか調べているところです。」

「お~。」

スゴイ成長だと思いませんか!

お子さまが社会人になる頃には、大変な状態になっていると予想されます。

なぜなら、お子さまが就職活動をする頃には、
劇的な技術革新が起り、
予測困難な時代の中で生きているからです。

文部科学省が、「産業競争力会議 雇用・人材・教育ワーキンググループ」に
提出した資料の中には、このようなことが書かれています。

「2011年度にアメリカの小学校に入学した子供の65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう
ニューヨーク市立大学キャシー・デビッドソン教授が予測。

「今後10~20年程度で、アメリカの総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高い
イギリスのオックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授が予測。

不安を煽りたいわけではありません。

今から準備をしていれば
反対にチャンスになるからです。

当塾では、次世代型教育を目指し、2種類のプログラミング講座を用意しています。

Pepperと愉快なプログラミング講座

もののしくみ研究室

6.脳快トレーニングで、猛々しい力を。

下記のボタンからサイトをご覧ください。

脳快トレーニング

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