塾長挨拶

生きている中で、絶対にしてはいけない判断とは?

感情を変えて、行動を変えよう、三輪昇平です。

私は、子どもの教育がその国の将来を決めると信じています。

2005年、ゆとり教育によりPISA2003で日本の成績が急低下したニュースを見て、胸が潰れそうになりました。

「日本の将来はどうなるんだ?」
「何もせず、文句だけを言うような見っともないことはしたくない。」
「まず、私ができることは何かのか?」

その答えが、私の人生の使命だと感じた瞬間でした。

そして、心底から込み上げてくるマグマのようなパワーが、「生きる力を育てる」学習塾を開きたいという決意へ導きました。

当時、建設コンサルタント会社に勤めていた私は、課長、部長、社長に相談すると、全員から止められました。

その時、部長から「三輪君の友達で、これだけの給料をもらっている人は他にいるか?」と聞かれましたが、自分が成し遂げたい想いが最優先だったため、私の意志は強く、退職しました。

今の教育で、激動の時代を乗り越えられますか?

私が起業してから、教育方針はずぶんと変わりました。
2011年には、「脱ゆとり」ということで、教科書のページ数が大幅に増加しました。

2020年教育改革では、変化の激しい社会を生き抜くために必要な力の育成を目標としています。

ところが、目標をどのように達成するのか、その方法は学校任せになっており、各学校の先生もどうすれば良いものか困り果てているのではないでしょうか。

このような中、将来の日本のために、非常識な教育を実施されている、麹町中学校の工藤校長には敬意を表したいと思います。

近い未来、AIが社会に浸透し、約半分の仕事が無くなり終身雇用も崩壊し、大半の日本人に容赦ない現実が突きつけられる、、、、、。
このような悲しいニュースを見るたびに、不安になります。

でも、心配ございません。

当塾では、生きる力を育むために、長い年月をかけて、ようやく3つの魔法を完成させました。
保護者様とお子さまが一緒になって、それらを使うことで、「成長」に喜び「生きる力」を育んでほしい

そして、不安を安心に変えていただきたい。

それが私たちの願いです。

感情を変えて、行動を変えよう。
やり直し教育研究家 三輪大(三輪昇平)

好きな言葉

・努力した人は必ず成功するとは限らないが、成功した人は必ず努力をしている。
・人事を尽くして奇跡を待つ。

1973年 ・兵庫県姫路市に誕生。
1991年 ・県立 明石西高校 卒業
1998年 ・国立 岡山大学大学院 工学研究科修了。

・学生時代に3つ、社会人で1つの研究論文を発表。

・大学と大学院の6年の間、2つの学習塾でアルバイト講師を経験しつつ、さらに、家庭教師で数十名の生徒を指導。この間、無償の喜びを感じ、講師が天職だと気づく。

2006年 ・高校生の時に憧れていた設計の仕事に従事するため、建設コンサルタントで橋梁・環境保全等の社会整備の設計に携る。

・発注者から受賞したこと、社内で最大級のプロジェクトが完了したことをきっかけに、大学院生の時から計画していた教育事業を起業するため退社。

2007年 ・「生きるために本当に必要な教育とは何か」を追求し、その教育を実現すべく、「株式会社ヒューマン」を設立。代表取締役。

・塾事業として「創心義塾 大久保校」の塾長に就任。

2009年 ・日本とアメリカで取得された記憶支援特許技術を用いて、英単語を容易に記憶できる「音絵単」を企画、開発。

・昭和7年設立の伝統のある日本航空高校からサポート校のセンター長として委嘱される。

2011年 ・「創心義塾」から「個別指導キャリア」に塾名変更し、大久保駅前に拡大拡張移転。

・秀英予備校が運営する「NEO STUDY 大久保校」を開始。

2017年 ・間違いの原因を発見し、トレーニングを行うLearning Base 1.0を開発。
2018年 ・2020年教育改革に先立ちアクティブラーニング形式の「個別自学」を開始。
2019年 ・生きていくために必要な術を身につけさせるための3つの魔法がついに完成。

三輪塾長