AIの急速な進化によって、企業の若手採用に大きな変化が起きています。
ある記事によると、米国のAI企業では、
初級職の採用ペースが約80%減少したそうです。
その背景には、これまで新人が担当していた仕事を、AIが担うようになってきたことがあります。
そして、企業が採用で重視しているのは、専門知識だけでなく、
「自律性」と「判断力」だそうです。
実は、この2つは、
当塾で育てている「12の人間力」に含まれています。
これからの子どもたちに求められるのは、知識を覚える力だけではありません。
「なぜそうなるのか?」
「自分ならどう考えるか?」
こうした問いに向き合い、
自分で考え、判断し、答えを導き出す力が、ますます重要になっていきます。
当塾の「戦略個別(探究個別)」では、
こうしたAI時代に欠かせない人間力を、日々の学びを通して育んでいます。
実際に、このコースを受講している生徒の保護者様からは、
「学校の先生から、学力だけでなく生活態度も素晴らしいと評価され、国公立大学の医学部への進学を勧められました」
という嬉しいご報告もいただきました。
もちろん、こうした成長は一朝一夕で実現するものではありません。
日々の学習の中で、単に正解を出すだけでなく、
「どのように考え、その答えにたどり着いたのか」を大切にする。
その積み重ねが、自分で考え、判断し、行動できる力につながっていくと考えています。
AIが答えを出してくれる時代だからこそ、
それが合っているのか自分の頭で考える力が、これまで以上に価値を持つと考えています。
▼参考記事はこちら
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/79ac9d6111591e42e6e707bec9c9924fdea0cb7f


