座席数2倍、敷地面積1.5倍になって「個別指導キャリア」に生まれ変わります。 

私が起業する前、社会で生きていくために必要な3つの条件に気づきました。

 ・新しいものを創造する力 「創」

 ・心を持って相手に接する 「心」

 ・モラル(正義)のある判断 「義」

これらの三位一体のある人を育てていきたい。

これが、創心義塾という名前の由来です。

当然のことですが、昔も今も、社会で活躍する人材を育てたいという思いに変わりはありません。

なぜ、そのような思いがあるのかというと、

社会が激動し、混乱しているからです。

技術やサービスの変化は速いですが、世界の社会システムが追いついていないように感じています。

私は、今の日本が目指そうとする場所を調べるために、

文部科学省と経済産業省がオープンにしている資料を勉強しました。

そして、

先進国として日本の役割とは何か。

そのために、必要な教育とは何か。

私なりにそれらの答えを考えました。

(詳細は、キャリアのホームページの教育理念をご覧ください)

「これからの日本で必要な人を育てる」

これが私の使命です。

一方、アルバイト講師募集の苦い経験から、生徒の成績にも保証をつけたいという強い思いがあります。

そのために、

成績が上がらない原因について

生徒側、講師側に分けて、分析。

その対策を考え、

作る時間のかかるものは買い集め、

自分で作れるものは作りました。

このように、

① 成績が上がる可能性を最大限に高め、

② 社会で必要とされる人材育成できる

指導システムの開発へエネルギーを注いでいます。

どれだけ、エネルギーを注いでいるのかというと、

起業してから約1400日間(もうすぐ5年目)のうち、休みは1日だけです。

正月も、お盆も休みなく、教室で仕事をしています。

「個別指導 キャリア」は、

私の経験、知識そして情熱の結晶です。

ここで、今までの創心義塾を振り返ってみたいと思います。

開塾当初、保護者様の温かいお言葉と、生徒の努力のおかげて、生徒のやる気も成績もUPし、生徒も順調に増えていました。

そして、気楽にアルバイト講師募集をします。

しかし、・・・・・・・・・・

講師が集まらない。

何度募集しても、ダメ。

これでは、生徒の募集すらできません。

そこで、いろいろと情報を集めてみると、私の悩みを解決する教材を見つけました。

それは、パソコンを使った映像講義です。

プロの講師が授業をしており、成功している塾もあるということで、それを導入することにしました。

「これで、アルバイト講師が足りない悩みがなくなる~」

と喜んでから、半年後

生徒の成績が上がるどころか、下がっていくではありませんか。

私の考えは甘かったようです。

その間、塾に通っていた生徒と保護者の方には、誠に申し訳なく思っています。

それからは、映像講義をできるだけ、避けるようにし、

個別指導で分かりやすいオリジナルのテキスト作りに時間を投入しました。

さらに、生徒の家庭学習時間を増やさせるために、やる気を引き出す仕組み作りも。

その結果、成績が急上昇する生徒が現れてきました。


順調に、生徒も増え、振り替えも困難な状況になってしまいました。

生徒が増えると、必然的にアルバイト講師が必要です。

しかも、レベルの高いアルバイト講師が。

そのために駅前に、移転を決意しました。

創心義塾の教室にはかなりの金額を投じましたが、当塾に通ってくださる生徒のためです。

このように、つねに、塾の指導システムを見直し、改善しなければなrない個所は勇気をもって、柔軟に対応してきました。

3月18日、失敗を繰り返すたびに改善してきた「創心義塾」から、完成度の高い「個別指導キャリア」へ、バトンタッチします。

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