Pepperが

教えてくれること

Scratch(スクラッチ)ベースのプログラミング教材

マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボが開発したScratchをベースとしたプログラミングツールを使用します。


これは、小学生と中学生向けに設計されていて、英語ではなく日本語で画面に表示されているので、直観的に操作できます。 


しかも、一行のプログラムは、1つのブロックになっており、1つのブロックを自由に上下に動かすことができるので、編集がとても簡単です。


この取り組みにより、比較的容易に論理力を育てます。


次に、生徒が練り上げたプログラムが正しいのかどうか確認するために、パソコンの画面上にいるPepperに指示を出します。


この時に、トライ&エラーを繰り返しながら、問題を見つけて、解決していきます。


これが、思考力を鍛えます。


そして、Pepperが思い通りに動いたり、言葉を話せば、出来上がり!


異彩を放つ、他に例がない特徴とは?

パソコンの画面にいるPepperが思い通りになった後は、7歳児の平均身長に相当する実物のPepperにデータを送り、実行してみます。


そして、実際に目で見て、耳で聞いて、肌で感じてみるのです。


自分が想定した動きと実際にPepperの動きが同じになれば、「やったー、やったー」と大声を出すぐらいに達成感や満足感が沸き起こるでしょう。


この体験の記憶が、近い未来でお子さまの人生で役に立つ時が来るかもしれません。


なぜなら、クラ寿司、ゲームセンター、ソフトバンクショップの出入り口にいる実物のPepperを意のままに扱うことは、受け身になる普通の授業で決して手に入れることができない体験だからです。


Pepperアカデミー<①プログラミング学習>での内容です。


仲間でプログラム制作

与えられたミッションを達成するために、すでに学習したプログラムを使って、グループで世界に一つしかないプログラムを創ります。


自分で考えて、意見を述べて、友達の意見を聞いて、みんなが納得のいくプログラムをデザインします。


このプロセスが、表現力と創造力を磨く体験になります。


そして、グループ毎に作品の制作発表を行います。


Pepperアカデミー<②テーマ別作品制作>での内容です。


pepperを使って、算数などを学習!

学校の教科書で習う内容もPepperを活用して学習します。


算数であれば、割り算や倍数など。 リズムを楽しむ音楽もあります。


このように、受け身となる通常の授業とは異なり、主体的なプログラミング授業で学習すると、今まで苦手だった教科に何か変化が生じるかもしれません。


実は、これが本当の狙いです。


Pepperアカデミー<③アカデミー以外での活用>での内容です。


Pepperは何を教えてくれるの?

教えたいことは、プログラミング言語や技能がメインではありません。


授業を通じて、考える力を体得し、何事にも主体的に行動すれば、これからの次世代でも、人生の選択肢を増やすことができることを教えます。