STAGE3.文章表現力UP↑授業

明石市 プログラミング

どのような驚異的な方法で、
本当の「書く力」と「話す力」を育てるのか。

プログラミングの授業に並行して、文章表現を磨く授業も行います。


まずは、短文を使った論理的な文章の書き方を指導。


徐々に一文を長くしながら、相手に分かりやすい文章を作成する技術を学びます。


例えば、

・因果関係を明らかにした文章の書き方

・具体と抽象ををまとめた書き方

・特徴を対比した書き方



ここまでは、普通の学習塾の授業と同じ。


ここからは、通常の授業ではありえない世界となります。


テーマ別作品制作授業では、生徒が考えたアプリを作りますので、フローチャートを骨格として、作業プロセスを短文として記録させておきます。


これが書く材料。


プロセスが複雑になっているため、生徒は訳が分からない状況に陥っています。


だから、次のような手順で整理し、安心して文章を作成していきます。




STEP 1.
 それらの中から、要らないものは削除し、重要なものは残します。

STEP 2.
  残ったものは、グルーピングします。

STEP 3.
 伝えたい内容が分かりやすくなるように、関係を考えて、順番を入れ替えていきます。

STEP 4.
 原稿用紙にそれらを清書します。




つまり、これは、次世代で求められる力、整理力も育てているのです。


AIに負けないために、

複雑になった情報を理解するために、

複雑になった情報を分かりやすく他者に伝えるために、

情報が驚くほど複雑になっている次世代では、整理する力が必須なのです。