STAGE1.プログラミング学習

Scratch(スクラッチ)ベースのプログラミング言語

マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボが開発したScratchをベースとしたプログラミングツールを使用します。


これは、小学生と中学生向けに設計されていて、英語ではなく日本語で画面に表示されているので、直観的に操作できます。 


しかも、一行のプログラムは、1つのブロックになっており、1つのブロックを自由に上下に動かすことができるので、編集がとても簡単です。


この取り組みにより、比較的容易に論理力を育てます。


プログラミングって難しそう。
うちの子にできるのかな?

小学生でもPepperにあっさり指示を出すことができるプログラムになっています。


具体的には、パソコンの画面には、日本語で書かれたブロックが複数あり、それらの順番を入れ替えるだけ!


この順番を考えることが、思考力トレーニングにつながります。


もし、お子さまがこの順番を入れ替えることが難しいと感じる場合、Pepperを思い通りに動かしたいという思いがあれば、こんな心の壁なんで、あっけなく乗り越えられます。


近くに先生もいるし。


さあ!プログラミングへレッツゴー!


Pepperには、27箇所もセンサーがあります。その一部のセンサーを使って、Pepperを動かしたり、簡単な会話ができるように、簡単なプログラミングを学びます。


これが「導入編」です。


基礎ができるようになれば、少し複雑な動きをしたり、自然な会話ができたりする「実践編」にステップアップします。


導入編と実践編の学習の流れ

①前半45分間

 2つの大画面を使って、授業を行います。

 一つは50型の液晶テレビ。もう一つは、プロジェクターで映し出された70インチのスクリーン。

 これらに、パソコン画面、生徒の手元の教材、そして動画を映し、生徒の興味を引き出して授業を行います。



②後半45分間

 生徒一人につきパソコン1台を利用し、プログラミングの演習をします。この時、講師が見回りをしているので、上手にできていない場合は、丁寧に分かるまで個別授業を行います。


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