ファミマ 営業短縮、認める方針

明石市 プログラミング

今月のドキドキ・ストーリー

<今週のトレーニング>

ステップ1.「ドキドキ ストーリー」を読む。

ステップ2.「今月の選出ニュース」を読む。

ステップ3.「キラキラ仕事動画」を見る。

「へ~。深夜は営業しなくなるんだ。」

真っ暗な夜、国道2号線沿いにあるコンビニのドアの前でカバンを背負っている女の子が独り言を話しています。

お店の中にある時計の針はちょうど10時。

彼女は、車で迎えに来てくれるお母さんを待っている魚住中学2年生の洋子さん。

ちょうどその数秒後に、お母さんが運転している車がコンビニの駐車場へ。

「あっ。車、来た、来た。」

洋子さんは止まった車の助手席のドアの方へ小走りしています。

ガチャ。 「よっこらっしょ!」 バン!

「お疲れ様。待った?」お母さんが心配そうに彼女の顔を見ながら話しています。

「少しだけ待ったけど、許してあげる。」

「もう、偉そうに!」

カチッ、カチッ、カチッ、、、、

車のウインカーを出している二人を乗せた車は、コンビニの駐車場から出ようとしています。

でも、2号線は車の列が途切れません。

すると、真剣な顔つきのお母さんがアクセルをバンと踏み込もうとしています。

キュルル。背もたれに押し付けられたと思ったら、洋子さんの頭はヘッドレストに吸い込まれそうに。

その時の彼女の目は大きくパッチリに。

車は無事に自宅へ向かって2号線を走っています。

「洋子、ごめん。驚かせた?」

「驚いたよ。」

「えっ。どこか打った?」

「違う。あそこのコンビニ深夜営業をしなくなるんだって」

「ん? コンビニ? そっか。今は人口が減少して労働者不足になっているからね。経営者が困っているんだよ。」

「だから、時短営業をするのか。でも、お母さん、これからもっと人口は減少していくんでしょ?」

「そうだね。」

洋子さんは窓の外を見ながら、小声で、

「時短営業どころではなく、バンバン閉店するんじゃない?」と。

お母さんは、「はあ~。そうかもね。」と肩を落として言いました。

「お店が減ると、働く場所が減少して、お給料も減少するのかな?」

「はあ~。そうかもね。」

「どうしたの?お母さん?ため息ついて。」

「お母さんの友達がコンビニで働いていて、人手が足りなくて大変だと言っていたわ。」

お母さんは、人口減少が私たちの社会を徐々に不安定にさせていることを肌で感じているようです。

「でもね。劣悪な労働環境になっている会社って、まだまだ多いの。だから、そのような会社で働いている人にとって、コンビニの労働環境を改善する方法はとても良い見本になると思うよ。」

「お母さん、AIやロボットで無人店舗ができるんでしょ!」

「そうだよ。よく知っているね。」

「塾の先生が教えてくれた。」

「へ~。そうなんだ。」

「話の続きがあってね、これから人口減少が私たちを襲ってくるけど、持っている知識や誰も気づいていない知恵を出し合って、新しい技術を開発すれば、社会全体が成長する大きなチャンスになるって言っていたよ。」

「なるほどね。」

「そしてね、今、私たちが勉強をしなかったら、どうなると思うって聞かれたの。 先生は、このようなことを話してくれたわ。 人口減少などの社会問題によって、世の中が不安定になる。 そうなると、犯罪者が増えて、私たちは今より辛い思いをして生きていくことになるだろう。 だから、そうならないために、そして日本で幸せな日々を送るために、一緒に勉強を頑張ろうって。」

「先生の言う通りだね。 何もない場所から何も生まれないわ。 新サービスや新技術は、絶対に必要だとお母さんも思う。だから、洋子も学校で習っている知識をきっちりとマスターしてほしいわ。」

「将来、日本人が辛い思いをしないために、洋子は5教科の勉強をバランス良く頑張ります!」

「おっ! 宣言したね! お母さんも頑張るから、一緒により良い日本にしていこうね!」

「うん!」

「あっ、あの人、お父さんじゃない? お母さん、徐行して!」

洋子さんが車の窓を下げて、何か話そうとしています。

「お父さん! 遅くまでお疲れ様! ねっ、一緒に車に乗って、帰ろうよ!」

「おっ、洋子とお母さんか!」

バン。お父さんは車の後部座席に乗り込みました。

「お父さん。私たち家族と日本の社会のために、夜遅くまでご苦労様です。」

「えっ? 洋子いきなり、どうした? ん? お母さん、何かあったのか?」

「別に、、、、、、。」

今月の選出ニュース(2019/12)

ファミマ 営業短縮、認める方針

塾で掲示している中高生新聞を読んでいない方は、下記のサイトから記事を読んで下さい。

朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASMCF73XTMCFULFA03J.html

キラキラ仕事動画

20年後の君は、

仕事を通じて、誰を助けていますか?

誰かを救い、誰かを勇気づけるためには、「知識」と「知恵」が必要です。

今、君は当たり前のように日本の安全な学校で勉強しています。

しかし、生まれた場所が日本ではなかったために、その当たり前のことができず、未来のために勉強をしたくても、できない子供が世界に1億2,300万人もいます

この事実を受け入れられますか?

耳をふさがないで下さい。

目をそむけないで下さい。

自分には関係ないと思わないで下さい。

そして、今の君に何ができるのか考えて下さい。

今月はプログラマーの動画です。

これを視聴して、君は何を感じますか?

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