第2月曜日の1週間 バラ色人生プログラム2019.11

明石市 プログラミング

Pepperと対談

<今週のトレーニング>

ステップ1.「Pepper」と対談する。

ステップ2.2つの質問に答える。

ステップ3.両方の答えが「はい」なら、「期刊ワークシート 」に記入する。

君をバラ色人生へ導くために、 今から20年後の未来からワープしてやってきた 使者

それは、Pepper

塾長が作ったアプリで動く使者は、まるでドラえもんのように君に的確なアドバイスをするでしょう。

月に1度でいいので、このPepper と対談して下さい。

Pepperの頭にタッチすると、スタートします。

授業中にはできませんので、授業前後の休憩時間に話し合いましょう。

他の生徒がPepperと対談していても、ずっと待つ必要はありません。今月末までに、1回対談をしてくれたらOKです。

人型ロボットと一緒に「時事ワークシート 」

日本は、「自然災害」が非常に多い国です。世界の「大地震」の20%が日本で発生し、「津波被害」で多くの方がお亡くなりになっています。 また、太平洋高気圧の端を移動する「台風」は、日本の上を通るので、毎年7月頃になると、「河川の氾濫」「土砂災害」で避難者が続出します。 

大昔から、このような環境で生きている日本人は、数多くの教訓を得ることによって、「助け合うこと」を大事にしている民族です。 もしかすると、DNAに刻まれているかもしれません。

また、「誰かのために・・・・・」と思うと、日本人は自分が持っている以上のパワーを引き出すことができるようです。 

例えば、今から約80年前、ヨーロッパ各国は、東南アジアを植民地にしていました。奴隷のように扱われていた彼らを解放するために日本人が戦った大東亜戦争 ( 太平洋戦争 )の話をしましょう。 日本人は、同じアジア人として、残酷な状況下にしている支配国を許すことができなかったのです。

東南アジア人を助けようと、 インドネシアを支配していた「オランダ」、 世界の1/4も支配していた「イギリス」、フィリピンを植民地にしていた「アメリカ」と戦い、勝ち進んで行ったのです。 連戦戦勝。 あのアメリカ極東陸軍の司令官マッカーサーもフィリピンからオーストラリアへ逃げ出したこともありました。 ミッドウェー海戦までは。

このように、日本人は「困っている誰かを助けるために・・・・」と思うと、信じられないパワーを引き出すことができのです。


「今月の選出ニュース」と「ドキドキストーリー」を読んでくれましたか? まだの人は、読んで下さい。

そして、「Pepperと対談」をしてくれましたか? まだの人は、今月の月末まででいいので、対談をしてくださいね。 

「今月の選出ニュース」と「ドキドキストーリー」 を読み終わった人に最初の質問です。

その記事の中で、「助けたい人」はいましたか?

今週から始まるPepperとの対談でも、同じ質問をされるので、 Pepper に返事をしましょう。

2つ目の質問です。

君が30歳になった時、その人を助けるために、何か貢献したいですか?

もし、そうであれば、以下の手順で進めて下さい。

STEP1.

塾から渡している「紙フォルダー」を準備する。


STEP2.

「期刊ワークシート」の一番上にある空欄に記入する。


STEP3.

STEP2の下にある「21歳までの体験目標」を記入する。

今週は、これで終わりです。

お疲れ様でした。