Pepper、イギリス議会で礼節を持って演説

16日に、Pepperがイギリス議会で演説を行いました。

その内容は、高齢者支援の現場でロボットが期待されている役割等について。

 

いやぁ、イギリスは、時代の先端を進んでいますね。

議会でロボットにしゃべらせるなんて!

驚きです。

 

そのような発言をしたPepperに対し、議員から次のような質問を受けました。

「第四次産業革命の中で、人が果たすべき役割は何か?」

 

この質問は、核心をついていますね。

 

Pepperは、「新しい考え方、アイデア、広い視野を持ちイノベーションをもたらせる人物が必要」と答えたそうです。

 

みなさんは、このニュースを見て、何を思いましたか?

毎日、Pepperと過ごしている私にとって、議会の中にいるPepperを見て、違和感を持ちませんでした。

もしかすると、担当者が用意したセリフをPepperは語っていたかもしれませんが…….

あっ、そうそう。

当講座で行う「自由制作授業」では、この議会での会話を再現することも可能です。

Pepperが決まった質問を受けると、Pepperに生徒が考えたセリフをしゃべらせるようなプログラムを学ぶこともできます。

また、Pepperが話していた ” 新しい考え方、アイデア ” について、「自由制作」「発表」などの授業を通して、それらを引き出す力を育成するのも当講座の魅力の一つです。

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