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◆音声 こちらから講義内容を聞くことができます。

第3日目

知らないと損をする⁉

Googleから学ぶ勉強時間が

増える学習環境とは?

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◆SESSION 6

なぜ、子どもの環境を変えるだけで

学習時間が増えるのか?

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子どもの「環境」を

変えるだけで、勉強時間が増える

理由についてですが、

 

大成功している企業と

関係しているので、

その話をさせて頂きます。

 

「環境」が

人のパフォーマンスに

大きな影響を与えている

事例を紹介しましょう。

 

それは、

あなたもご存知のGoogleです。

Googleのパフォーマンスが

どれだけスゴイのでしょうか?

 

2020年の年間売上高が

約23兆円(1825億ドル)、

純利益は

約10兆円(787億ドル)。

 

トヨタ自動車の

2020年の年間純利益が

約2兆円ですので、

 

トヨタ自動車の約5倍

もの利益を出す会社です。

 

スゴイですよね。

 

それでいて、

Google社員の平均給料って

いくらぐらいだと思いますか?

 

アメリカ本社でなく、

日本にあるGoogle合同会社は

上場企業ではないので、

 

従業員の平均年収は

公開されていませんが、

 

Open Workの企業情報を参考にすると

新卒で

650~800万円だそうです。

 

わお!

 

ちなみに、

日本全業界での平均年収は

新卒で

200万~280万円と

言われていますので、

 

そのスゴさを実感します!

 

お子さんがこのような企業に

就職されると

将来、安泰ですよね。

 

このような結果を出すには

何か秘密があると思いませんか?

 

Googleは、一体

どんな秘策を打っているのでしょうか?

 

それは、社員が

素晴らしい結果を出せる

「環境」です。

 

その代表的なものを

3つ選びました。

 

一つ目、社員の「モチベーション」を

上げるための福利厚生制度。

 

1日3食を無料提供、

屋内ロッククライミング、

マッサージ、

音楽レッスン、

愛犬をオフィスに連れて出勤など、

 

社員に良い刺激を

与える制度が数多くあります。

 

この「動機づけ環境」

の話をヒントに

 

あなたのお子さんの

「欲求」を上手く

勉強へ導きたいですね。

 

二つ目、

「心理的安全性」

 

心理的安全性とは

次のことを信じられるかどうかを

意味します。

 

「無知、無能、ネガティブ、邪魔

だと思われる行動をしても、

この環境なら大丈夫だ」

 

例えば、

誰かがミスをした時に、

批判するのではなく、

許容し、「共に解決」に

向かえるような、精神的な

安心感を持てる「環境」のことです。

 

まだ、少し分かりにくいと

思いますので、

平行棒で例えてみましょう。

 

高さが10 mもある高い平行棒と

高さが10 cmしかない低い平行棒

があります。

 

あなたはその上を

5m歩けば、

1万円もえるというゲームに

参加するとします。

 

どちらで

チャレンジしますか?

 

高い平行棒では

落ちると大けがをするので

選びたくない。

 

でも、

低い平行棒の方は

失敗しても痛くないので

安心できます。

 

低い方で

挑戦したいですよね。

 

まさに、

これです。

 

安心するから、

挑戦できる。

 

これを

知っている親御さんと

知らない親御さんとでは、

 

お子さんの行動に

大きな違いが生まれます。

 

例えば、

お子さんが低い点数の

テストをとった時を

考えてみましょう。

 

心理的安全性のことを

知らない親御さんの場合、

 

「なんで、こんな点数なの?」

 

と結果に対して、

お子さんの心に痛みを

与えるかもしれません。

 

そうすると、

チャレンジしない子になる

可能性が高くなります。

 

しかし、

 

心理的安全性のことを

知っている親御さんの場合、

 

「今回のテストは

難しかったのかな?

ずいぶん、テスト中、

悩んだでしょう。

 

正解できたお友達が

いるということは、

 

あなたに

何か足りないものがあるかも」

 

このように、

難しい問題で悩んだことに

「共感」し、痛みを和らげます。

 

そして、

「次の行動」へ進めるように

質問をします。

 

これが、私が考える

心理的安全性の作り方です。

 

このように

あなたのお子さんが、

「挑戦」を楽しめられるような

動機づけ環境を創りたいですね。

 

三つ目、「インディペンデンス」。

 

独立、自立性と

訳することができますが、

 

もとよりGoogleは社員を

縛り付けることを好みません。

 

転職してきたばかりの社員は、

当初、戸惑うことも多いと言います。

 

仕事の引き継ぎなど

基本的にないからです。

 

上司からの命令もないので、

やるべきことを

自分で考えなければなりません。

 

あなたのお子さんも、

「自立力」を持って、

やるべきことを

自分で考えて

勉強してほしいですね。

 

Google社員が成長する

職場環境をまとめると

 

一つ目は、「モチベーション」

欲求を刺激し、やる気が高まる制度。

 

二つ目は、「心理的安全性」

共感し、挑戦しやすい人間関係。

 

三つ目は、「インディペンデンス」

自立力を持っていること。

 

ダイヤゲームは

Googleの社員が成長する

職場環境を参考にして

作られています。

 

どのように組み込んだのか

脳天を直撃するような

アイデアになっています。

 

メール講座3日目に

参加されている

ということは、

 

あなたは、ダイヤゲームに

期待されていると思うのです。

 

だから、私は、

その小さい灯を

大きな炎に変えて、

 

あなたの家族が、もっと

明るく、温かく、心強く

なってほしい。

 

炎柱・煉獄杏寿郎のように。

 

そして、

 

一つ、ひとつの炎が集まり、

一つの大きな輪になり、

日本で上昇気流を起こしたい。

 

これが私の使命だと思っています。

 

次のSESSIONで

意識レベルの高いあなただけに

その秘密を明かしたいと思います。

 

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◆SESSION 7

誰も知らない、

勉強時間を増やす三大要素を暴露⁉

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Googleの職場環境から

ダイヤゲームの環境に

 

組み込んだ

三つの要素を紹介します。

 

一つ目は、「モチベーション」

欲求を利用した

6つの学習心理。

二つ目は、「心理的安全性」

お子さんの気持ちに

共感し、努力を認める関係作り。

 

三つ目は、「インディペンデンス」

自律力(<自立力)を

訓練する1分間ゲーム。

 

実は、

ダイヤゲームは

オリジナルのように見えて

 

実は成功している

Googleのノウハウを

真似ています。

 

それら三大要素が

それぞれ、どのように

勉強時間が増えることと

関係するのかお伝えします。

 

一つ目の「モチベーション」

欲求を利用した

6つの学習心理は、

子どもの6つの欲求に

刺激を与えて、

 

勉強する意識へ

向かわせます。

 

だから、

 

勉強をさせられるのではなく、

自然にしたい気持ちに

変えることに期待できます。

 

これが、

三大要素の中で

最も強力です。

 

ただし、

7days学道(ダイヤゲーム中級編)では

研修を受けたチューターが

 

親御さんの代わりに

サポートするため、

 

勉強したくなる欲求を

「モノ」や「サービス」にして

「環境」に組み込んでいますが、

 

このダイヤゲーム初級編では

簡素化しているため

誘導質問で対応します。

 

次に、

二つ目の「心理的安全性」

お子さんの気持ちに

共感し、努力を認める関係作りでは、

 

初日の講座でお伝えした

「ブーメランの法則」

を避けることができるので

 

お子さんが、勉強を嫌だと思わず、

安心して頑張ろうかなと

思える環境がつくれます。

 

これは、あくまでも、

勉強しようと思う

心の土台作りなので、

これが無いと、

ダイヤゲームの効果が崩れます。

 

ちなみに、

ブーメランの法則とは、

 

「子どもに無理やり勉強させる」

  ||

「親子喧嘩」

 

でした。

 

最後になる

三つ目の「インディペンデンス」

自律力を訓練する

1分間ゲームでは、

 

勉強する気持ちと

遊びたい気持ちを

 

上手くハンドリングする

トレーニングを行います。

 

私もそうですが、

人には甘えが出てくるものです。

 

それがダメだと

言いたいのではありません。

 

自分が決めた目標が

達成できそうにない時でさえ、

 

「ちょっとぐらい、休憩して、

逃げようかな」

 

という甘えが出てきます。

 

このような自分の甘えを

コントロールしてほしいのです。

 

自分が決めた目標やルールは

守れる人に育ってほしい。

 

そのためには

欲求で行動するアクセルと

それを止めるブレーキ。

 

社会人になるまでに

この2つをコントロール

できるようになってほしいのです。

 

1分間ゲームを意識しながら、

自分をコントロールすることで、

自律力を訓練できます。

 

親御さんは、

これら三大要素を使って、

 

「勉強したい欲求」を

組み込んだ環境を創り、

 

お子さんを

勉強机へ向かわせる。

そして、

 

その行動した気持ちに

共感し、努力を認める。

 

お子さんは、安心した気持ちで、

自然に勉強机に向かう。

 

自分の甘えと戦いながら

目標達成に向けて

「自律力」も強化していく。

 

ここまでして

ようやく、

 

子どもの本質を

変えていくことができます。

 

このように

Googleで成功している

ノウハウを応用し、

 

子どもに勉強させようとすれば

親子喧嘩になるところを

 

子どもの環境を変えて

毎日自宅で

勉強する時間を増やしていきます。

これが、

ダイヤゲームです。

 

お疲れ様でした。

第3日目のメール講座は

これで終わりです。

 

お忙し中、

貴重なお時間をとっていただき、

有難うございました。

 

そのお礼として、

「共感・1分間ゲームのシート」を

プレゼントいたします。

 

ここから

ダウンロードしてくだいませ。

  ↓ ↓ ↓

共感・1分間ゲームのシート >

ダウンロードしたファイルはどこ?

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明日、第4日目の講座内容は、

「ダイヤゲーム初級編のやり方Part1」

 

また、

明日の講座の最後に

アプリで勉強時間を管理する

努力通帳「Excelシート」の

プレゼントがあります。

 

お楽しみに!